*靖国神社に関する麻生総理の答弁
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 靖国神社関連 |
| 記事タイトル | *靖国神社に関する麻生総理の答弁 |
| 本文テキスト | 麻生太郎総理大臣は10月7日、衆院予算委員会で靖国神社について、「国家のために尊い命を捧げた人たちを、国家が最高の栄誉をもって祀ることを禁止しているような状況は間違っている。(戦没者の慰霊・顕彰を)一宗教法人に丸投げしたのが最大の問題だ」と答弁。民主党の岡田克也副代表の質疑に答えたもの。麻生総理は総理就任以前から、靖国神社が自ら宗教法人を解散し、国の特殊法人に移行して戦没者追悼を行うべきと主張していた(読売・東京 10/8ほか)。 [→ラーク便り32号研究ノート参照] |