*神職教員の教育改革論
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *神職教員の教育改革論 |
| 本文テキスト | 60年ぶりの教育基本法改正と新学習指導要領の告示のもと、<教育再生に向けた動きが本格化するなか>、全国教育関係神職協議会メンバーによる教育改革に関する意見。同協議会の河合鎮徳副会長は、戦後教育が日本人を骨抜きにし、親子ともにモラルを低くしてしまったが、今回の改正等により道徳の指導が明確になったことを評価。元副会長の明石武重氏は道徳の副読本を作ることも視野に入れるべきと主張する。実践の局面では熊本県の市房山神宮権祢宜の工藤維春氏が、当地に伝わる球磨神楽などを「総合学習」の時間に中学生に教えた経験をふまえ、新学習指導要領が<「日本の良さ」を子どもたちに再認識させる最後のチャンスかも知れない>としている(13日付。関連として同日付に宮家準慶應大学名誉教授の「宗教的情操教育をめぐって」)。 |