*英語圏における日本の「国家と慰霊研究」

*英語圏における日本の「国家と慰霊研究」

記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *英語圏における日本の「国家と慰霊研究」
本文テキスト  宗教法学会の秋季学会が8日に白鴎大学で開催され、4人が研究発表を行った。そのうち奥山倫明・南山大学教授が「戦後日本の“国家と慰霊”問題に関する英語圏における研究動向」について発表。スエェン・サーラーの「(日本が)記憶の政治に対処する上での危険地帯」を抱えているとの論などを紹介し、「追悼の政治性」といった問題領域が浮上していることを指摘するとともに、海外の事例との比較研究の必要を説いた。なお総会で平野武・龍谷大学教授が理事長に選出された(18日付)。
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