*精神文化と土着性テーマに 伊勢で

*精神文化と土着性テーマに 伊勢で

記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *精神文化と土着性テーマに 伊勢で
本文テキスト  「伊勢国際宗教フォーラム」の2回目の年次大会が11月29日、三重県伊勢市の皇学館大学で「精神文化と土着性」をテーマに開かれた。ヤン・スィンゲドー南山大学名誉教授、関一敏九州大学教授の講演や、チベット文化研究所の野口・リンジン・ドルマ・ギャリ氏らの実践者報告が行われた。ヤン氏は近年の特徴として、諸宗教間対話の結果、複雑な宗教的アイデンティティの「宗教多重帰属」が見られることに言及、西欧の東洋化とも捉えられると説明した(8日付)。
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