*漢訳仏典の国際シンポジウム

*漢訳仏典の国際シンポジウム

記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *漢訳仏典の国際シンポジウム
本文テキスト  国際シンポジウム「漢訳仏典研究の新時代」(主催・国際仏教学大学院大学)が6日、東京で開かれた。学術的な漢訳古写経研究の成果を問うもので、『大唐西域記』や『摩訶止観』について発表があった。そのひとつ、高田時雄・京都大学教授によると日本の京都・興聖寺の『大唐西域記』写本(延暦4年)は世界最古であり、日本の古写本を中心にした伝本研究の確立を提唱した(11日付)。 
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