*映画「おくりびと」アカデミー賞受賞と余波
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
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| 号数 | 42 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *映画「おくりびと」アカデミー賞受賞と余波 |
| 本文テキスト | 「納棺師」の姿を描いた映画「おくりびと」(2008年公開)が2月22日、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。日本作品の受賞は、同賞創設の1956年度以来初めて(東京・東京・夕 2/23ほか)。受賞関連の報道が相次ぎ、各種の評論に加え、監督の滝田洋二郎、主演の本木雅弘、映画案の基となった『納棺夫日記』著者の青木新門らの発言やインタビューが報じられた(毎日・東京3/1・3/2ほか)。一方、納棺師への関心の高まりから、その職業内容を紹介する報道が目立ち、死に対する姿勢や重労働の様子なども伝えられた(東京・東京 2/25、週刊女性 3/3、毎日・東京 3/6、西日本・福岡 3/10ほか)。 |