*バラク・オバマ大統領就任
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 42 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バラク・オバマ大統領就任 |
| 本文テキスト | 1月20日、バラク・オバマ大統領の就任式が行われた。オバマ夫妻は伝統にのっとり近くの教会で礼拝した後、連邦議会議事堂前で就任式に臨んだ。開会の祈りは、「福音派」(保守的プロテスタント)のメガチャーチを率いるリック・ウォレン牧師が務めた。同大統領はリベラルな政治傾向をもつが、就任式に「福音派」牧師を起用したことで、多様性のなかでの一致を目指す姿勢を明確にしたものとみられる。閉会の祈りは、キング牧師とともに公民権運動を闘ったジョセフ・ローリー牧師。就任演説ではアメリカを「キリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒、それに神を信じない人による国家」と表現し、多様性こそが国の強みであることを改めて強調した(クリスチャン 2/1)。 |