*ES細胞研究への連邦政府助成を解禁
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 42 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ES細胞研究への連邦政府助成を解禁 |
| 本文テキスト | オバマ大統領は3月9日、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)研究に対する連邦政府からの助成を解禁する大統領令に署名した。ES細胞は受精卵を壊して作るため、受精卵を「生命の萌芽」としてみるキリスト教保守派やカトリックなどから、その作成や使用を「倫理に反する」と強く反対されている。キリスト教保守派を支持基盤に持つブッシュ前大統領は就任直後の2001年8月、新たにES細胞を作って行う研究に連邦政府が助成することを禁じていた(朝日 3/10)。 |