*コルモス 宗教と環境倫理

*コルモス 宗教と環境倫理

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *コルモス 宗教と環境倫理
本文テキスト  コルモス(現代における宗教の役割研究会)は2008年12月26日-27日、「環境倫理と宗教文化」をテーマに京都市内で第55回研究会議を開催した。<環境宗教学という研究領域を開発した>岡田真美子・兵庫県立大学教授が基調講演。古来の鯨供養、実験動物から入れ歯の供養などを紹介し、こうした「無駄に命を失わせることを戒める」日本の宗教文化が衰退することにより「供養が守ってきた生態系が損なわれる」と指摘した。また全体討論では岡田氏が問題提起した「一切衆生悉皆成仏」や「環境配慮の宗教倫理」をめぐり多くの発言がなされた(25日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る