*チベット動乱から50周年 各地で集会
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 42 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *チベット動乱から50周年 各地で集会 |
| 本文テキスト | ダライ・ラマ14世のインド亡命に至る動乱から50周年の10日、「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」は全国5ブロックでそれぞれ集会を開いた。東京の常円寺では追悼法要と灯明供養を行った。ダライ・ラマ法王日本代表部のラクパ・ツォコ同事務所代表は、弾圧により「(チベット)国そのものが大きな刑務所のようになっている」と来賓として語り、日本の協力を訴えた(12日付。仏教タイムス12日付に同類記事)。札幌市の本願寺別院では「チベットの平和を祈る-仏教とアイヌの祈りのコラボレーション」と題して開催。企画者は、チベットもアイヌも少数民族であり、北海道にはアイヌ問題がある、「自分たちも当事者として考えていきたい」と話した(17日付。関連として24日付に「チベット自由人権日本百人委員会」主催の講演会などの記事あり)。 |