*イタリア中部地震の影響と追悼
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イタリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イタリア中部地震の影響と追悼 |
| 本文テキスト | 4月6日アブルッツォ州ラクイラ周辺で発生した大地震により、300人近くが死亡、サンタマリア・ディ・コレマッジオ聖堂などの歴史的建築物が多数被害を受けた(日経 4/7)。復活祭の始まりとなる9日の「聖木曜日」には、避難所に設けられた仮設テントに家を失った人々が集まり、祈りの言葉や聖歌に涙を浮かべた(日経・夕 4/10)。4月10日には被災地で犠牲者を悼む葬儀ミサが、ローマ教皇庁国務長官ベルトーネ枢機卿やベルルスコーニ首相臨席のもとに行われ、「連帯によってこそ試練を乗り越えることができる」との教皇ベネディクト16世のメッセージが朗読された(カトリック 4/19)。28日は教皇自身がアブルッツォ州を訪れ、被災住民を慰問した(読売 4/29)。 |