*『ダ・ヴィンチ・コード』続編は「無害」
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
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| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *『ダ・ヴィンチ・コード』続編は「無害」 |
| 本文テキスト | 世界中で大ヒットとなった映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』について、教皇庁の機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』は5月6日付の映画評論および論説で、「非常に商業的で歴史的事実は不正確」であるが教会にとっては「無害なエンタテイメント」であると評価した。前作ではキリストに妻子がいたという内容などに問題があるとして、教会が強く反発していた(キリスト 5/23)。 |