*オバマ大統領、中東和平の再構築に本腰
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *オバマ大統領、中東和平の再構築に本腰 |
| 本文テキスト | トルコを訪問したオバマ大統領は4月6日、同国の国会で演説し、イスラム世界との融和・連携の重要性を訴えて、イスラエルとパレスチナの「二国家共存」への支持を表明した(読売 4/7ほか)。5月18日、イスラエルのネタニヤフ首相とホワイトハウスで会談し、「二国家共存」への譲歩を求めたが、支持は引き出せなかった(日経 5/19ほか)。同月28日には、訪米中のパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、イスラエルに対してユダヤ人入植地建設の中止を求めることを強調(産経 5/30ほか)。6月4日にエジプトのカイロ大学で行ったアラブ世界の初の演説では、コーランからの引用や「イスラムも米国の一部」と発言するなどして、イスラム社会との新たな関係構築を目指す意向を示し、中東和平については「二国家共存」とユダヤ人入植地建設の中止を主張した(毎日 6/5ほか)。 |