*危険な宗教の早期発見を 「予防宗教学」

*危険な宗教の早期発見を 「予防宗教学」

記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *危険な宗教の早期発見を 「予防宗教学」
本文テキスト  日本基督教学会関東支部会が3月27日に聖学院大学で開かれ、公開シンポジウム「それは何であるのか―神学研究とは」において<改めて「神学」を問う>た。このなかで川島堅二・恵泉女学園大教授は「宗教学の責任と可能性―特に神学との関わりにおいて」と題して講演し、「予防宗教学」を提唱。オウム事件と宗教学者のあり方の反省から、「危険な宗教の早期発見が今日の宗教学者の社会的責任ではないだろうか」と提起した(キ18日付)。
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