*裁判員制度で学習会 思想・良心の自由は
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *裁判員制度で学習会 思想・良心の自由は |
| 本文テキスト | 新宗連企画委員会は15日、裁判員ネット代表理事の大城聡弁護士を講師に、「裁判員選任手続きと良心的裁判員拒否」をテーマとして学習会を開催。大城氏は宗教上の理由による裁判員拒否の可能性について解説した。それによると法務省は2008年6月当時のホームページでは宗教的理由による辞退の可能性を示している。辞退手続は(1)調査票の返送(2)質問票の返送(3)選任手続期日(4)裁判員に選任された場合のそれぞれの段階においてできるが、選任された場合に拒否すると10万円以下の過料を課せられる。ここで争う場合は、思想・良心の自由という憲法上の問題であるため、最高裁判所の判断を受けることになる。 |