*不況のなか滞日外国人支援で教会共同体刷新

*不況のなか滞日外国人支援で教会共同体刷新

記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *不況のなか滞日外国人支援で教会共同体刷新
本文テキスト  不況のなかで滞日外国人が仕事を失っており、静岡県のカトリック浜松教会では国籍を超えた信徒同士が助け合う活動を続けている。「食糧支援」「相談窓口による離職外国人の生活自立支援」「ブラジル人子弟の就学支援」がそれ。就学支援については以下の通り。地域に8校あったブラジル人学校のうち2校が閉鎖。また授業料が払えないため通えない子が増えている。そのため同教会では週3日、年間教育プログラムをたて、6歳-16歳まで約50人の教育をしている。また「食糧支援」は外国人900世帯3、000人余が対象。同教会では、日本人、ブラジル人、ペルー人、フィリピン人など22ヵ国の人々が言語別に4つの共同体として活動してきたが別々に動いていた。それが「助け合い活動」のなかで交流し、<新しい「教会共同体」に生まれ変わる体験をしている>(カ14日及び21日付)。
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