*論説で体罰見直し判決を歓迎
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *論説で体罰見直し判決を歓迎 |
| 本文テキスト | 最高裁は4月28日、熊本県本土市の公立学校における教師による体罰の民事訴訟の一・二審の判決を破棄し教育的指導の範囲内であれば「有形力の行使」であっても体罰にあたらず違法とはならないと判示した。神社新報はこれを論説において、津地鎮祭訴訟の「目的効果基準」による新解釈を出した最高裁判決と<同じやうな重大な意味をもつ>と<大いに評価>。教育正常化への契機だと期待を表明すると同時に、安倍内閣以来の体罰見直しの流れを受けたものと位置づけている(1日付)。 |