*日蓮宗 立正安国論750年及び国際教化

*日蓮宗 立正安国論750年及び国際教化

記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *日蓮宗 立正安国論750年及び国際教化
本文テキスト  日蓮宗は「立正安国論」奏進750年を迎え、8日に神奈川県鎌倉市の妙本寺で鎌倉大法要、10日に千葉県市川市の法華経寺で中山大法要、そして9日には立正大学でシンポジウム「『立正安国論』を現代に問う」の三大行事を開催した。シンポジウムで基調講演の鷲田清一・大阪大学総長は秋葉原の無差別殺人にふれ、哲学が社会から遊離している現状を憂慮、臨床哲学が必要と語り、<この指摘は仏教への提言ともなった>(11日付、18日付、中外日報13日付、18日付に同類記事)。
日蓮宗開教布教センターは11日、東京の宗務院で国際教化シンポジウム「日本と海外の新たな教化の試み」を開き、ドイツ、南米などの開教師らも来日し参加した。金井勝海・北米開教区長は「葬儀や法事が少ない地区での仕事は、ほとんどが人生相談」と海外事情を紹介した(25日付)。
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