*ウイグル暴動後のイスラム教への対応
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ウイグル暴動後のイスラム教への対応 |
| 本文テキスト | 7月10日、暴動後初の金曜礼拝を迎えたが、当局が認めた一部のモスク以外は治安上の理由から封鎖された。暴動が起きた地域のモスク周辺では軍や武装警察が警備にあたり、イスラム教徒は反発を強めている(毎日 7/11ほか)。また「世界ウイグル会議」は8月27日、地元当局が政府機関に勤めるイスラム教徒ウイグル人に、本来断食しなければならない断食月(ラマダン)の日中に食事をするよう例年に増して厳しく強要していると報告した(西日本 8/28)。ラマダン明けの9月21日は平穏を取り戻しつつあったものの、武装警察隊員が巡回する厳戒態勢の中、礼拝が行われた(西日本 9/22)。 |