*和平仲介した武装勢力指導者を逮捕
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *和平仲介した武装勢力指導者を逮捕 |
| 本文テキスト | 北西辺境州を中心とした政府軍のイスラム武装勢力掃討作戦で、警察当局は7月26日、武装勢力「イスラム法実行運動」(TNSM)指導者スーフィー・ムハンマド師を逮捕した(読売 7/27)。今年2月に同州スワート地区で政府と複数の武装勢力が一時和平協定を結んだ際、同師は仲介役を果たしていた[→『ラーク便り』42号30頁参照]。しかし4月以降武装勢力は再び周辺地区への影響力を拡大し始め、支配地域で独自の極端なイスラム法解釈による統治を目指しため、政府軍は掃討作戦を再開していた(東京 8/3)。 |