*W杯試合前の断食めぐり激論
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
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| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *W杯試合前の断食めぐり激論 |
| 本文テキスト | 断食月(ラマダン)中の9月5日に行われる、2010年のサッカーワールドカップ大会の出場をかけたルワンダ戦について、選手の断食が必要かをめぐり議論が交わされた。旅人は断食を免除されるという解釈に対外試合の選手もならうと判断する聖職者がいる一方、それはイスラム法の曲解だという異論もある。イスラム法最高機関は「職務に影響する」ため断食しなくてよいとのファトワを出した。当のルワンダ戦は1-0でエジプトの勝利、4人が飲食をせずに試合に参加し、うち1人がゴールを決めた(夕刊フジ 9/20)。 |