*イスラム系武装勢力の拠点制圧
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ナイジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム系武装勢力の拠点制圧 |
| 本文テキスト | ナイジェリア政府は7月30日、北部で26日から続いていた政府の治安部隊とイスラム系武装勢力ボコ・ハラムとの間の戦闘について、武装勢力の拠点を制圧し、指導者のモハメド・ユスフ師を射殺したと発表した。武装勢力のメンバー約220人が逮捕され、死者は700人を上回った。現地語で「教育は罪」を意味するボコ・ハラムは、アフガニスタンのイスラム原理主義組織タリバンの影響を受けており、欧米の価値観に反対して同国全土へのイスラム法(シャリア)の導入を要求してきた(東京 8/3ほか)。 |