*ロシア正教総主教、ウクライナ訪問
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ウクライナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ロシア正教総主教、ウクライナ訪問 |
| 本文テキスト | 7月27日、ロシア正教会のキリル総主教は、ウクライナのユシチェンコ大統領と会談した。大統領は、1992年にロシア正教会から分離した「ウクライナ正教会」の正統性を主張。他方、総主教は、現在はウクライナの首都であるキエフを発祥とするロシア正教会の千年の歴史に言及し、大統領の見解に反論するかたちとなった。総主教は10日間ウクライナに滞在し、分離したウクライナ正教会を否定する発言を各地で繰り返した。総主教はクレムリンとも親密な関係にあり、訪問中の発言はロシアのウクライナへの姿勢を示唆するものとみられている(産経 8/7)。 |