*教皇とオバマ米大統領が会談
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
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| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇とオバマ米大統領が会談 |
| 本文テキスト | 7月10日、ローマ教皇と米国のオバマ大統領がバチカンで初会談を行い、主要国首脳会議(G8サミット)について意見交換した。教皇は生命倫理の問題についてカトリック教会の立場を強調し、新しい回勅および生物医学倫理についての指針「ディグニタス・ペルソネ」(人の尊厳)を手渡した。生命倫理をめぐる社会政策に関し両者は対立する立場にあるが、オバマ大統領は聞き役にまわったという(カトリック 7/19ほか)。 |