*新回勅で道徳的価値観の必要性指摘
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
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| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新回勅で道徳的価値観の必要性指摘 |
| 本文テキスト | 7月7日に公表された新しい回勅「カリタス・イン・ベリターテ」(真理に根ざした愛)のなかで、ローマ教皇ベネディクト16世は世界規模の経済危機が金融業者や投資家の道徳的な怠りのあらわれだとしている。世界各地にみられる持続的貧困については、貧しい人を助けるのはキリスト者の当然の義務であり、裕福な国々は開発援助に国内総生産のより多くを割り当てるべきだ、と述べている(カトリック 7/19)。 |