*キリシタン大名顕彰に危惧感示す
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *キリシタン大名顕彰に危惧感示す |
| 本文テキスト | 長崎県の大村市神道議員連盟は6月30日に市内で総会を開いた。その席で同連盟の野口幹事長は、市がキリシタン大名の大村純忠の顕彰事業を行っていることに触れ、歴史を断片的に取り上げ純忠を英雄視する傾向に<危機感を示した>。純忠は寺院を焼き払い、領民をキリスト教に強制改宗させ、領地をイエズス会に寄進したとされるが、顕彰事業ではそうした事実を無視しているという。同議員連盟は大村市議会定数25人のうち10人が加入している(20日付)。 |