*『立正安国論』750年で各種催し

*『立正安国論』750年で各種催し

記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *『立正安国論』750年で各種催し
本文テキスト  日蓮宗は『立正安国論』奏進750年記念行事として16日、立正大学において立正中・高校生らの参加による「未来への発信のつどい」を開催し、斉藤憲一伝道部長が「『立正』は正しい教えを信仰し、どんな困難にも負けず、くじけず輝いて生きてほしいというメッセージです」と生徒たちを激励した。また日蓮宗寺院の総代でもある御法川法男氏(タレントのみのもんた氏)が未来の日本をテーマに講演を行った(23・30日合併号。中外日報25日に同類記事)。法華宗本門流は2日、東京の獅子吼会本堂で「『立正安国論』進覧750年誓願の集い」を開き、僧俗が<菩薩行の実践を誓った>(9日付)。
 日蓮宗教学研究所などは25日、立正大学で公開シンポジウム「近現代における国家と宗教―『立正安国論』をめぐって」を開催。西山茂・東洋大学教授、評論家の松本健一氏や呉智英氏ら5氏が持論を展開した(2日付。中外日報6月30日付に同類記事)。
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