*廃校は地域に損失 聖トマス大でシンポ
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *廃校は地域に損失 聖トマス大でシンポ |
| 本文テキスト | 2010年度からの学生募集停止を決定した聖トマス大学(兵庫県尼崎市)で7月19日、「大学がなくなるのは地域にとって損失」とシンポジウム「ほっとけん!地域の大学・聖トマス大」が開かれた。当日参加者のアンケートでは「何らかの形で大学を残してほしい」が大勢を占めたが、同大准教授の森宣雄氏は「ミッションだけでは大学を支えられない時代になった。もっと早くから地域のニーズを把握し、結びついておく必要があった」「他大学の教訓に活かしてほしい」と語った。同大は学生数800人未満の小規模校で入学者の減少が続いていた(キ1日付)。 |