*総選挙 6政党に宗教教育など5点を問う

*総選挙 6政党に宗教教育など5点を問う

記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *総選挙 6政党に宗教教育など5点を問う
本文テキスト  中外日報は衆院選がスタートしたのにともない、宗教界に関係のある問題についてアンケートを行い6政党から回答を得た。質問事項は、(1)憲法9条は改正か堅持か、(2)集団的自衛権行使の憲法解釈変更の是非、(3)改正脳死・臓器移植法の将来見直の是非、(4)宗教教育は必要か、(5)宗教教団の政治参加は自由か、の5点。このうち、(4)について自民党は「道徳教育」の重要性を強調し、民主党は「宗教的感性の涵養」と「宗教に関する寛容の態度を養うこと」をあげている。公明党は憲法および教育基本法の範囲内でとし、共産党は憲法20条を前提としたうえで「宗教への理解を深める教育は望ましい」とする。社民党は「宗教の一般的教育は必要」とし、国民新党は「公共精神の涵養を図るべき」としている(20日付)。
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