*日本のAV女優の出演が波紋
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *日本のAV女優の出演が波紋 |
| 本文テキスト | ジャカルタの映画制作会社が日本のAV女優を出演させる旨の記者会見をしたことで、「イスラム指導者評議会」の幹部が、女優を入国させるべきではないと反発。10月9日には強硬派団体の「イスラム防衛戦線」などが各地で抗議デモをした。インドネシアでは昨年反ポルノ法が成立したが、日本のAVの海賊版が出回り、イスラム聖職者らは神経をとがらせている(朝日10/14)。 この騒動は9月中旬の『ジャカルタ・ポスト』が、年末公開予定の『Miyabiの誘拐』にAV女優の小澤マリアが主演することを紹介したことに端を発する。しかし、ポルノシーンは予定されていなかったし、オファーはあったが小澤側は条件が合わず断っていたというのが実情という(週刊新潮10/15)。 |