*神父誘拐
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | フィリピン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *神父誘拐 |
| 本文テキスト | 南部ミンダナオ島の南サンボアンガ州パガディアン市に住むアイルランド人神父が、10月11日夜、武装した男たちに誘拐された。神父は障害のある子どもたちを支援する活動をしていたという。同島での外国人聖職者の誘拐は、2007年6月のイタリア人神父の誘拐以来(朝日 10/14ほか)。 同神父は、11月12日、約1ケ月ぶりに解放された。誘拐後、犯行グループは200万ドルの身代金を要求していたが、フィリピン政府は支払いを否定している。イスラム武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)の関与が疑われたが、解放後の神父の会見によると、MILFではないとのこと(朝日11/15)。 |