*ミャンマー僧侶がオバマ政権の制裁緩和に危機感
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ミャンマー僧侶がオバマ政権の制裁緩和に危機感 |
| 本文テキスト | アメリカは人権侵害を理由にミャンマーに経済制裁を科しているが、オバマ政権は孤立化政策を改め、軍事政権との直接対話に乗り出した。これに対し、ミャンマーの仏教関係者が危惧を抱き、9月30日に米上院外交委員会東アジア・太平洋小委員会のミャンマー問題公聴会を傍聴した。その中の一人の「国際ビルマ仏教僧協会」(ニューヨーク)のカンドブハサカラ師は、制裁継続の重要性を訴えた(東京10/4)。 |