*カルザイ氏大統領に再選
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
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| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *カルザイ氏大統領に再選 |
| 本文テキスト | 8月に行われた大統領選挙でトップであったカルザイ氏は、暫定結果で過半数を獲得していたのだが、大量の不正票が出たことにより過半数を割り込み11月7日に決選投票が行なわれる予定だった。しかし、前回の投票で2位だったアブドラ前外相は11月1日、決選投票への不参加を表明した。カルザイ氏の優勢は揺るがない状況に決選投票でも勝ち目はないと判断したものとみられるが、これによりカルザイ氏は決選投票を欠いたまま「不戦勝」で大統領に再選されることとなり、当選の合法性に揺さぶりをかけることができる。 翌2日、選挙管理委員会は決選投票の中止とカルザイ氏の再選を宣言した。19日、カルザイ氏は2期目の就任宣誓をし、最大の課題である治安について5年の任期中に駐留外国軍に頼らず治安維持できる体制を目指すと宣言した(朝日 11/20ほか)。 |