*地下鉄サリン散布、豊田・広瀬両被告の死刑確定
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *地下鉄サリン散布、豊田・広瀬両被告の死刑確定 |
| 本文テキスト | 1995年3月の地下鉄サリン事件でのサリン散布などで殺人罪などに問われ、1・2審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部の豊田亨(41)・広瀬健一(45)両被告の上告審判決が11月6日、最高裁第2小法廷であり、上告が棄却された。判決は、「教団の組織防衛などのために計画的に行われた無差別大量殺人で、犯行態様は残虐で非人道的」とした(読売・東京 11/7、産経・東京 11/7ほか)。12月1日付で、判決訂正申し立ての棄却が決まり、死刑が確定した(北海道・札幌 12/3ほか)。サリンを散布した5人は、1人の無期懲役、4人の死刑が確定した。 |