*交響曲「仏陀」をソフィア・フィルが演奏
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ブルガリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *交響曲「仏陀」をソフィア・フィルが演奏 |
| 本文テキスト | 11月19日、首都ソフィアで貴志康一が作曲した交響曲「仏陀」がソフィア・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された。同管弦楽団の常任客演指揮者である守山俊吾が指揮者を務めた。「仏陀」はブッダの生涯や思想をテーマに、西洋音楽の表現法を取り入れて作った曲で、1934年にドイツで初演された。守山指揮による「仏陀」演奏は、2002年にロシアのサンクト・ペテルブルグ、2005年に奈良の東大寺で行なわれている(神戸・夕 10/2)。 |