*神仏習合・分離でパネル発表

*神仏習合・分離でパネル発表

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *神仏習合・分離でパネル発表
本文テキスト  日本宗教学会学術大会が9月11-13日に京都大学で行われ、神道関係では2つのパネル発表があった。ひとつは「神仏分離研究の現代的意義―神仏関係史の再構築を目指して―」。櫻井治男・皇学館大学教授が代表を務め、神仏関係を通史的研究という観点で据え直そうというもの。もうひとつは藤本頼生・神社本庁総合研究所研究員が代表の「神仏習合・神仏分離における神職・僧侶の諸相―神仏関係史再考―」。前近代から近代に至るまで、個別に論じられがちだった生活との関係や宗教の構造変化の様相を各地の事例によって検証しようというものである(12日付)。
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