*曹洞宗の基盤自体が危ないとの研究発表

*曹洞宗の基盤自体が危ないとの研究発表

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *曹洞宗の基盤自体が危ないとの研究発表
本文テキスト  曹洞宗総合研究センターは27-28日、東京の檀信徒会館で学術大会を開き、初日には2005年度の宗勢総合調査報告書を土台として、宗門の現状と今後の課題を話し合うパネルが開かれた。少子高齢化のなかで寺院、住職とも減少し、後継者のいない寺院も増加。高齢化で葬儀数が増加しているにもかかわらず、年回法要は減り、弔い上げも増加。「宗門の基盤が危ない」との見方ができるとの報告があり、コメンテーターの佐々木宏幹・駒沢大学名誉教授は「宗門は10年後どうなってしまうのだろうか」と<深刻な面持ちで発言>した(31日付)。
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