*宗教法人の公益性と課税問題
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗教法人の公益性と課税問題 |
| 本文テキスト | 東京都宗教連盟は5日、東京のカトリック関口教会で宗教の公益性と地方税をテーマに宗教法人運営実務研究協議会を開いた。洗建・駒沢大学名誉教授は、公益法人法改正後、宗教法人の公益性が問われることが増えたと指摘。<「公益性の有無」の判断権を行政に委ねることに強い警戒感を表明した>。また櫻井圀郎・東京基督教大学教授は、最近行政がさまざまな手段で宗教法人から税金を徴収しようとする事例を紹介。「課税庁のいいなりになる例が多く、宗教法人の力の弱さがうかがえる」とし、「宗教連盟などが核になり、確固とした対応を取っていく必要性がある」と<訴えた>(17日付。仏教タイムス12日付に同類記事)。 |