*ビラ配布の住職有罪<宗教活動に影響も>

*ビラ配布の住職有罪<宗教活動に影響も>

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *ビラ配布の住職有罪<宗教活動に影響も>
本文テキスト  真宗大谷派僧侶の荒川庸生氏がマンション共有部分に日本共産党のビラを配布したことが住居侵入罪で問われた事件で最高裁は、11月30日に同氏の上告を棄却。罰金5万円の有罪が確定した。記事は<内心における思想や信仰の自由は、外部に表現されてはじめて社会的な意味を持ち、表現の自由は政治的な活動のみならず、宗教者の布教活動にも深くかかわっている>とし、今回の最高裁判決について<市民や宗教者の活動に少なからず萎縮や動揺を与える判例ではないかと懸念される>と結んでいる(3日付)。
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