*曹操の墓、真贋論争
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *曹操の墓、真贋論争 |
| 本文テキスト | 2009年12月27日に河南省文物局が三国志の英雄曹操の墓を発見したと発表し、一部の学者から疑問が呈されていた問題で、1月14日政府系シンクタンクの中国社会科学院考古研究所の王巍所長は、ひとまず曹操の墓と断定という結論をだした。また、全国の曹姓の男性のDNA鑑定を実施し、出土した遺骨と比較する計画もでている。現地河南省の西高穴村には観光客が押し寄せている。経済効果は年4億2千万元(約56億円)とも試算されているが、一方で、曹操のライバル劉備の墓があるとされる四川省の彭山県では劉備と墓とを結びつける「証拠探し令」が出された。また、曹操の出身地安徽省亳州では曹操の父、曹嵩らの墓群が「曹氏公園」として整備されていたが、曹操ブランドの本家としての対抗心から「曹操公園」と改名された。その他の関連地もにわかに活気付いている(毎日・夕 2/20ほか)。 |