*「宗教の自由保証」と宣伝
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 北朝鮮 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「宗教の自由保証」と宣伝 |
| 本文テキスト | 韓国系米国人ロバート・パク氏が、2009年12月25日に中朝国境から無断で北朝鮮に越境し拘束され、2月6日に釈放された。釈放の際に、北朝鮮は「我が国では宗教の自由が完全に保証されている」と主張した。朝鮮中央通信は、キリスト教系の対北人権活動家であるパク氏は北朝鮮のイメージに偏見を持っていたが、平壌市の鳳水教会の礼拝儀式に参加し、完全な宗教の自由が保証されていることを知るにいたったと伝えている。北朝鮮には少数の寺院や教会があるが、対外宣伝用の形式的なものであり、パク氏の釈放を国際世論への宣伝に利用した可能性が強いとされている(産経 2/10)。 |