*米軍・パキスタン軍による掃討作戦
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米軍・パキスタン軍による掃討作戦 |
| 本文テキスト | 武装勢力のテロが続く一方で、米軍・パキスタン軍による掃討作戦が成果を挙げつつある。北ワジリスタン地区では2月2日、アメリカの無人機が武装勢力の拠点などを攻撃、3日までに31人が死亡した(赤旗 2/4)。3月23日からは北西部でのイスラム武装勢力掃討作戦をさらに拡大させ、オラクザイ地区の戦闘では、24日までに武装勢力の少なくとも23人を殺害、26日には武装勢力21人とパキスタン軍兵士5人が死亡した(朝日 3/28)。 武装勢力幹部も相次いで殺害、拘束されている。2月3日までにTTP指導者のハキムラ・メスード司令官が(日経 2/5)、また2月24日には「ラシュカレ・ジャングビ」の幹部カリ・ザファル氏が(日経 2/27)、それぞれ北西部で攻撃を受けて死亡した。南部カラチでは、アフガニスタン・タリバンのナンバー2であるアブドル・ガニ・バラダル師が2月17日までに拘束され(読売 2/18)、3月8日にはアルカイダの報道担当者アダム・カダン氏も拘束された(朝日・夕 3/8)。 |