*カトリックと社会問題を共有
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *カトリックと社会問題を共有 |
| 本文テキスト | ロシア正教会のキリル総主教は2月2日、ロシア正教会がカトリック教会と「最近の社会問題について、多くの場合同じ立場に立っている」とモスクワの救世主ハリストス大聖堂で行われた主教会議で述べた。社会問題として挙げたのは、「攻撃的な世俗化、グローバリゼーション、伝統的な道徳原理の衰退」である。他方、プロテスタント各派との差は拡大していると総主教は述べ、プロテスタント世界の自由化の例としてドイツ福音教会の議長として女性が選出されたことを挙げている(キリスト 2/27)。 |