*理想的な「説教」について
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *理想的な「説教」について |
| 本文テキスト | 教皇庁シノドス事務局長であるニコラ・エテロビッチ大司教は、ミサ説教を8分以内にすべきであると指摘した。聞き手の集中力が続く平均時間であるからという。大司教は、新刊書「神のことば」でミサ説教について述べ、バチカン紙「オッセルバトーレ・ロマーノ」の3月10日付に新刊書の一節が掲載された。ミサ説教について、下書きを読むのではなく会衆と目を合わせるべきであり、現実世界あるいは現地共同体の関心に対応する説教にするために、聖書だけでなく新聞からも説教の着想を得た方が良いとも指摘している(カトリック 3/21)。 |