*ハイチ大地震関連
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | ハイチ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ハイチ大地震関連 |
| 本文テキスト | 1月12日に発生した大地震により、20万人を上回る犠牲者を出したハイチでは、救援活動が難航している。アフリカから黒人奴隷がもたらした民間信仰とキリスト教が混じり合ったブードゥー教の信仰が根強いために、遺族が宗教的儀式を済ませていない遺体を触らせないことなどが難航の原因との報道がなされた(東京 1/17)。また、現地のトップをはじめ、史上最悪の職員101人の犠牲者を出した国連では19日、ニューヨークの本部で事務総長らが列席した追悼集会を開いた(毎日・夕 1/20ほか)。 1月30日には、被災者の子ども33人をドミニカ共和国へ連れ出そうとしたアメリカのキリスト教バプテスト派の慈善団体関係者10人が逮捕された(毎日 2/1ほか)。なお、このうち8人は、子どもの将来のために自らの意思で引き渡したとする親たちの証言により2月17日に釈放(朝日 2/19)。ハイチ政府は、地震発生から1ヶ月が経った2月12日を犠牲者追悼のための休日とし、当日、首都ポルトープランスの各教会や施設等において追悼の祈りがささげられた(赤旗 2/14ほか)。[→アメリカ参照] |