*節分会でも朝青龍問題が

*節分会でも朝青龍問題が

記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *節分会でも朝青龍問題が
本文テキスト  東京の日蓮宗大本山池上本門寺の節分会では1977年以来、プロレスラーが豆まきを行っている。1面準トップの記事は<(朝青龍問題さなかの)相撲界に“物言い相次ぐ”>の見出しで、レスラーの北斗の発言を紹介。「人前に出る人はそれだけの責任感を持って行動しなければならない。横綱であれば相撲界全体のことまで考えるべきで、それができなければ降りるしかない」と朝青龍を批判した。一方、力士が登場する千葉県成田市の新勝寺では10年連続出席していた朝青龍が今回は不参加。所属する高砂部屋からは「ご迷惑をお掛けするので、辞退させていただきます」との連絡があった。こちらは特集ページのうちの1つの記事(6日付)。
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