*国連ウェーサクの日祝祭に3千人が参加

*国連ウェーサクの日祝祭に3千人が参加

記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 国外
大分類 【B-2. 東南アジア】
国名 タイ
トピック
記事タイトル *国連ウェーサクの日祝祭に3千人が参加
本文テキスト  5月23日から25日にかけて、「第7回国連ウェーサクの日祝祭及び国際仏教徒会議」がバンコクの国連会議センターやマハーチュラロンコーンラージャウィタヤライ大学で開かれ、世界83ヶ国から約3千人が集まった。「国連ウェーサクの日」は、ブッダの誕生・悟り・入滅の日が全て陰暦5月の満月の日であったとし、これを祝うタイやスリランカでの慣習をもとに、国連が1999年に仏教徒の重要な祝日として認定した。今回の会議では「世界の回復―仏教的展望」をテーマに講演やパネルディスカッションが行われ、最終日には国際社会に人道的教育の導入を奨励し、世界の宗教指導者や政治指導者へ対話の強化や非暴力などを求める「バンコク宣言2010」が発表された。日本からは世界連邦日本仏教徒協議会会長の叡南覚範・天台宗毘沙門堂門跡門主らが出席した(中外 6/15ほか)。
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