*宗教系大学の新状況
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗教系大学の新状況 |
| 本文テキスト | 皇学館大学で3日、入学式が行われた。新設の現代日本社会学部は定員100人のところ、新入生は98人。文学部374人、教育学部264人は2009年より定員を上回った(8日付)。高野山大学も3日に入学式。学部生は昨年より7人多い41人が入学したが、定員50人を割った(8日付)。一方、仏教学部が17年ぶりに復活した大正大学では同学部に116人が入学。<幸先の良いスタートを切った>(20日付)。 霊友会を母体にした国際仏教学大学院大学は都内港区から文京区に新キャンパスを移転。3月29日落成式を行った。同大学院は日本古写経のデータベース化を進めており、「デジタル収集を進め、仏教研究の発信場所となるよう努力する」と落合俊典教授(8日付)。 仏教大学は、廃止予定の京都市立看護短期大学の同大看護学科への統合を計画していたが、市議会が同短大廃止を否決したため、独自に2011年度に開設をめざすと6日に発表した(10日付)。 |