*東アジア国際フォーラム 現代の苦悩を
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *東アジア国際フォーラム 現代の苦悩を |
| 本文テキスト | 社会活動を行っている仏教者の国際ネットワークINEB(仏教者国際連帯会議)の東アジア国際フォーラム「現代の苦悩と向き合う仏教」が5-8日、東京の築地本願寺を主会場に開催され、日本、韓国13人、台湾6人の約50人が参加した。日本は「自殺対策に取り組む僧侶の会」の藤澤克己代表(本願寺派)が「安心して悩むことができる社会」をめざしていると語った。韓国や台湾の代表は、他宗教との平和的共存のあり方や小寺院の未来について述べた。また韓国のBSR(改革のための仏教者連帯)のソン・キーソ氏は、賭博常習の高位僧侶の糾弾や大寺院の経営透明化キャンペーンの成果を発表。ソン氏は、<仏教界の極端な世俗化が腐敗の温床になっていると指摘>した(8日付、15日付)。 |