*寺院への課金制度改革へ 浄土宗
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *寺院への課金制度改革へ 浄土宗 |
| 本文テキスト | 浄土宗は課金負担の根拠となる寺院等級制度に検討を加える中間報告をまとめ、12日の教区長・教化団長会議などで意見を聴取する。寺院の等級は56段階に分かれているが、その等級決定は実情が反映されにくいシステムとなっている。中間報告は、(1)中央からの指示でなく、地方からの積み上げ方式へ、(2)由緒沿革による旧来の“寺格”とは比例しない財政負担力のみに基づく査定を前提とする課金制度へ、(3)査定・決定にかかわる宗務総長と教区長の責任の明確化、となっている。なお寺格制度は1947年に廃止されている(8日付、15日付)。 |